【満席御礼】『ジャンプ+』『アフタヌーン』など6編集部が集結!出張編集部を開催しました

レポート
2026.07.31

2026年7月28日、上池台トキワソウルームにて出張編集部を開催しました。

新年度をまたぎ、トキワ荘プロジェクト参加者もさらに増えたことで申し込み数も増加。また、上池台トキワソウルームに興味のある方やプロジェクト卒業生にもお越しいただき、にぎやかなイベントとなりました。

6社の編集部が集結

今回の出張編集部には、『少年ジャンプ+』『少年チャンピオン月刊誌編集部』『アフタヌーン』『ハルタ』『文藝春秋コミック編集部』『レジカスタジオ』の計6編集部にご参加いただきました。

事前予約35枠に加え、当日は5枠が臨時追加された結果、全40枠が満席となり、多くのマンガ家・マンガ家志望者にご参加いただきました。

1人あたりの持ち込みは平均2.5編集部。特に外部参加者は平均4.5編集部へ持ち込みを行っています。複数の編集者から講評を受けるスタイルが定着してきています。

各ブースでは作品について活発な意見交換が行われました。会場全体も終始穏やかな雰囲気に包まれ、編集者と作家がじっくり対話できる場となりました。

会場にはプロジェクト参加者・卒業生のマンガ作品も展示!

編集部ごとの視点の違いが大きな学びに

参加者アンケートでは、満足度平均8.1点(10点満点)と高い評価をいただきました。

特に多く寄せられたのは、

  • 編集部ごとに着眼点や評価が異なり、新たな発見があった
  • 複数編集部を回ることで作品の方向性が整理できた
  • 次回作につながる具体的なアドバイスを得られた

といった声です。

編集者の方から名刺をいただく参加者もいたりと、参加者にとって大きな一歩となる出会いも生まれました。

また、参加された編集部の方からも

  • 参加者のレベルが高い
  • 商業デビューを目指す姿勢が真摯
  • 熱意ある作家と出会えた
  • 会場の雰囲気や運営がアットホームだった

といった点を評価いただきました。

編集者からのアドバイスに耳を傾ける参加者

同時開催した見学会では、500㎡を超える共用ワークスペースや鍵付きアトリエ、24時間利用可能なラウンジ、本格キッチンなど、マンガ家の創作を支える多彩な設備を体感していただきました。

一次審査を経ないと見学できない運用上、今回の見学は貴重で「生活の様子が想像でき、プロジェクトへの意欲関心が高まった」と感想をいただくことができました。

これからも、“令和のトキワ荘”として、上池台トキワソウルームを拠点に、今後も多くのマンガ家の創作活動を支えるイベントを定期的に企画してまいります。

今回の熱気をそのままに、さらに充実した場をお届けできればと考えています。

上池台トキワソウルームの入居者募集中!

2025年7月、本格オープンを迎えた「上池台トキワソウルーム」は、トキワ荘プロジェクト史上最多の55室を誇るマンガ家向けシェアハウスです。

学生から連載作家まで、あらゆるステージのクリエイターが“能力ストレッチ”できるよう、広々とした共用部に最大18名が利用できるワークスペースやアトリエ、ラウンジを完備しました。

ここでは同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し、先輩作家の知見を吸収しながら、新たな創作のヒントや刺激を得られる場となります。

まずはトキワ荘プロジェクトの申し込みからご連絡ください。

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