【募集】9/16(火)上池台トキワソウルームで“第二弾・出張編集部”を開催!
前回好評だったトキワ荘プロジェクトの「出張編集部」の第二弾を開催します。
トキワ荘プロジェクト参加者限定のクローズド企画の出張編集部、ぜひご参加ください!
以下のような悩みを抱える方にこそ、トキワ荘プロジェクトの出張編集部がおすすめです。
- 漫画制作の方向性に不安がある
- デビューまでの距離感を知りたい
- 原稿を持ち込む一歩が踏み出せない
募集開始は9月1日からとなります。
トキワ荘プロジェクト公式LINEにてお知らせしますので、ぜひご登録ください。
当日希望者には、新しくオープンした上池台トキワソウルームの見学会も同時開催しますので、ぜひご参加ください。
当日参加する編集部を紹介!
過去3年間、トキワ荘プロジェクトが主催する出張編集部からは、数多くの受賞者が生まれています。
たとえば 「ヤングマガジンちばてつや賞 ヤング部門」佳作 や 「週刊少年マガジンMGP」奨励賞 など、メジャー誌での実績も続々。
中でも、ちばてつや賞で佳作を受賞した作家は、この出張編集部で初めて編集担当がついたことがきっかけだったそうです。
すでに他誌で担当がついている方はもちろん、まだ担当がいない方にとっても、出張編集部はデビューへの扉を開くチャンス。
担当編集者との出会いが「受賞」や「デビュー」につながることは決して珍しくありません。
トキワ荘プロジェクトの出張編集部が、次のステップへの大きなきっかけになるかもしれません。
この機会を、どうぞお見逃しなく。
講談社 週刊少年マガジン 編集部

田上 貴大 様
講談社 週刊少年マガジン 編集部
田上 貴大 様

集英社 少年ジャンプ+ 編集部

津田 基秀 様
集英社 少年ジャンプ+ 編集部
津田 基秀 様

小学館 少年サンデー 編集部

舟本 りある 様
小学館 少年サンデー 編集部
舟本 りある 様

集英社 マンガMee 編集部
大森 瑛子 様
集英社 マンガMee 編集部
大森 瑛子 様
レジカスタジオ 編集部(相談のみ可能)

北村 啓悟
レジカスタジオ 編集部(相談のみ可能)
北村 啓悟

申し込み情報や続報などは出張編集部の専用LINEで発信中!
申し込み開始や申し込みページはトキワ荘プロジェクト公式LINEにてご案内します。
気になる方はぜひご登録ください。
トキワ荘プロジェクト出張編集部の魅力
トキワ荘プロジェクトの「出張編集部」から、多くの作家がデビューのチャンスをつかんできました。その背景についてご紹介します。
1. デビューまでの道筋が見える
当日は経験豊富な編集者が、あなたの原稿を直接講評してくれます。
「作品の方向性は合っているか」「次に強化すべきポイントはどこか」など、プロならではの視点で具体的なアドバイスが得られるので、作品に自信が持てるようになります。
イベント後には、翌日から取り組むべき課題や行動が明確になり、デビューへ向けて一歩を踏み出しやすくなります。
2. 敏腕編集者と出会える場
トキワ荘プロジェクトからは、これまでに数多くの作家がプロとして羽ばたいてきました。
その実績から「ここに集まる漫画家はレベルが高い」と編集者の間でも評判です。
信頼を得ているからこそ、経験豊富な編集者たちが自然と集まってくるのです。
今回の出張編集部は、トキワ荘プロジェクト参加者以外の方もご参加いただけます。初めての持ち込みでも、編集者が今の強みや課題、これからの可能性について丁寧にフィードバックしてくれるので、次のステップにつなげる大きなチャンスになります。
3. 初めての持ち込みでも安心できる空間
会場となるのは、住人漫画家が日常的に創作している 「上池台トキワソウルーム」(大田区上池台)。
木の温もりを感じるテーブルや広々とした空間が広がり、落ち着いた環境で編集者に原稿を見てもらえます。
一般的な出張編集部のような張りつめた緊張感はなく、どこか家庭的でリラックスできる雰囲気。初めての持ち込みでも安心して挑戦できる場です。
4. “描く場所・環境”のヒントを持ち帰れる
「もっと集中できる作業環境が欲しい」と感じている方には、漫画家の制作を意識して設計された上池台トキワソウルームの見学もおすすめです。
アトリエ仕様の個室や使いやすい共用スペースを実際に見ていただけるので、帰宅後すぐに取り入れられる環境づくりのヒントがきっと見つかります。
上池台トキワソウルームの見学会を同時開催
出張編集部と同時開催で、新拠点「上池台トキワソウルーム」(全55室)の見学会も実施します!
トキワ荘プロジェクト初の23区内大型拠点。実際の雰囲気を体感できる貴重な機会です。
漫画家や漫画家志望の方は、この機会にぜひお越しください。
創作とキャリアを加速させる理想の住まい
東京都心へのアクセスに便利な 大田区・上池台 に、トキワ荘プロジェクト最大規模となるシェアハウスが誕生しました。
広々とした共用スペースや創作に適した専用アトリエを備え、住まいながら集中して制作に取り組める環境が整っています。
静かな住宅街でありながら、スーパーや飲食店も近く、生活のしやすさは抜群。
2路線とバス便が使えるので、渋谷・新宿・神保町へも乗り換え1回で約20〜35分とアクセスも快適です。
家賃は光熱費込みで月59,500円~。制作に集中しやすく、日々の暮らしも安心できる環境が整った、漫画家にぴったりの住まいです。
ぜひこの機会に「上池台トキワソウルーム」を体感してください。
▼物件概要
https://www.tokiwa-so.net/tokiwa-so/list/kamiikedai-tokiwasoroom
出張編集部の概要
-
複数の現役編集者が一堂に集結
その場であなたの原稿を直接講評してもらえます。 -
複数編集部への持ち込みも可能
時間が重ならなければ、1人でいくつかの編集部に原稿を見てもらうチャンス。 -
交流・情報交換の場も用意
参加者同士でつながり、制作のヒントや刺激を得られる懇親タイムも開催します。 -
会場見学も同時に実施
今回の会場「上池台トキワソウルーム」(大田区上池台)を実際に見ていただけます。
参加条件
- 漫画家を目指している方(プロの方も歓迎です)
- 完成原稿を1本以上ご持参ください
- 当日のキャンセルはご遠慮ください
- 歓迎条件:上池台トキワソウルームに興味がある方
申し込みについて
出張編集部の参加を検討している方は、トキワ荘プロジェクト公式LINE にご登録ください。
募集開始次第、ご案内をいたします。
よくある質問
Q. 何ページ持って行けばいいですか?
A. 5ページ程度のショート原稿よりも、16ページ以上・32ページ前後の読切マンガをおすすめしています。ストーリーの展開やキャラクターの描写がより伝わりやすくなります。
Q. ネームだけでも大丈夫ですか?
A. 基本的には完成原稿が望ましいですが、ネーム段階でも講評を受けられる場合があります。気になる方は事前にお問い合わせください。完成原稿の方が編集者の反応を得やすい傾向があります。
Q. 当日の持ち物は?
A. 原稿と筆記用具をご持参ください。デジタル原稿の場合は、タブレットや充電器をお忘れなく。
Q. どんなジャンルでも参加できますか?
A. 基本的に商業誌で掲載の可能性があるジャンルであればOKです。ただし、編集部ごとに得意分野が異なりますので、「参加編集部紹介」の内容もぜひご確認ください。
Q. その場でスカウトや連絡先交換はありますか?
A. 編集者の判断によっては、後日ご連絡をいただける場合があります。ただし必ずしもスカウトがあるわけではありません。
Q. 参加費はかかりますか?
A. 参加は無料です(交通費等は各自でご負担ください)。
詳細やお申込みは、出張編集部専用LINEにてご案内しています。ご興味のある方はぜひご登録ください。